2009年02月27日

VMwareplayerを使用してのCentOS5起動手順メモ

@Visual Basic6.0ランタイムのインストール
AFreeDVD ISO MakerでCentOS5DVDをISOイメージに変換する。
BVMWare Playerをインストール
CVMXBuilderをインストール
Dqemuをインストール


コマンドプロンプト上でqemuのフォルダまで移動する。

qemu-img.exe create -f vmdk c:\vmware\filename.vmdk 20G
と入力し仮想HDを作成

VMXBuilderで適切な設定を実施。
・HDを作成し上記で作成したファイルにひもづけ
・インターフェースを作成
・CD-ROMを作成しISOイメージにひもづけ

VMWarePlayerでめでたし起動
【日常の最新記事】
posted by mougenot at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

LinuxノートPCへの無線LAN導入奮闘記

Linuxを初めて触ってから1か月くらい。

何も知らないのに無謀にもいきなりノートPCに無線LANを入れようとしたところ難解すぎて一時はあきらめかけました。
でも10日間PCと格闘した末なんとかようやく繋がりました!!

せっかくなのできちんと手順を記載しておこうと思います。


■使用機器
PC:SOTEC ノートPC WINBOOK WV7150
無線LANルータ:buffalo WHR-G54S
無線LANカード:WLI-CB-G54S
OS:CentOS5
kernel:2.6.18-92.1.10.el5

■LinuxPCへの無線LAN手順
OSインストールしたての状態から順を追って記載します。

yum -y update
⇒OSをインストールしたらyumコマンドで
 OSの中身を最新に更新する。

yum -y install kernel kernel-devel
⇒kernel-develをインストール
 カーネルソースというもの。
 ないとndiswrapperがインストールできない。

yum -y groupinstall "Development Tools"
⇒開発環境をインストール
 これも無いとndiswrapperがインストールできず困る。

【ここの部分のみwindowsPCでUSBに入れてLinuxに移動しました】
http://keihanna.dl.sourceforge.net/sourceforge/ndiswrapper/\
ndiswrapper-1.31.tar.gz
⇒ndiswrapperのファイルダウンロード

wdrv-1052.exe
⇒バッファローの無線LANのドライバ。注意点としてはこのファイル展開するとわかりますが何種類もの無線LANドライバが入っているので、今回使用するnetcbg54.inf
 だけ取り出す。
【ここまで】
(linux上でも上記はできると思います。特にダウンロードは大丈夫です。ですが、wdrv-1052.exeの展開はなぜかlinuxではできませんでした。
 なのでWindowsで展開してからUSBでコピーする手段を取っています。)

mout -t vfat /vfat /dev/sda1 /mnt/usbfm/
⇒USBをマウントしndiswrapperと無線LANドライバファイルを適当なディレクトリに入れておく。

tar xvzf ndiswrapper-1.31
⇒ndiswrapperを展開。

make
⇒ndiswrapperのコンパイル。

make install
⇒インストールする

ndiswrapper -i netcbg54.inf
⇒無線LANのドライバのインストール

lspci
⇒無線LANカードが認識されていることを確認。次のような表示が出る。
(中略)
01:00.0 Network controller: Broadcom Corporation BCM4306 802.11b/g Wireless LAN Controller (rev 03)

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1
⇒無線LANはeth1で認識されていたので、viエディタでファイルを以下のように設定

# Broadcom Corporation BCM4318 [AirForce One 54g] 802.11g Wireless LAN Controller
DEVICE=eth1
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=dhcp
HWADDR=xx:xx:xx:xx:xx:xx ## MACアドレスが記載されている
MODE=Managed
ESSID=xxxxxxxxxxxxxxxx ## これは自宅の無線アクセスポイントのESSIDをいれる
KEY=s:xxxxxxxxxxxxx ## キーが文字列のときは、先頭に s: をつける。
CHANNEL=x ## 通信するチャンネル
USERCTL=no
PEERDNS=no
IPV6INIT=no
RATE=Auto

※バッファローの無線LANはデフォルトはAOSS機能でKEYが自動設定されてしまって
いるので、肝心のKEY等々の値がわかりません。
一度、バッファローのAOSS機能を無効にし、手動で設定しましょう。
そして、その値を上記に入れます。

# wget http://downloads.openwrt.org/sources/wl_apsta-3.130.20.0.o
# wget ftp://ftp.pbone.net/mirror/centos.karan.org/el5/extras/testing/i386/RPMS/bcm43xx-fwcutter-006-1.el5.kb.i386.rpm
# rpm -ivh bcm43xx-fwcutter-006-1.el5.kb.i386.rpm
# bcm43xx-fwcutter -w /lib/firmware/ wl_apsta-3.130.20.0.o
⇒さーてここからが正念場。上記のコマンドをやらないとなぜか
 エラーでつながりません。
http://d.hatena.ne.jp/kenrouse/20080630
のサイトを参照してようやくコマンドを発見しました。
(サイトより抜粋)
http://linuxwireless.org/en/users/Drivers/b43#fw-bcm43xx
ここによると、bcm43xx-fwcutter というツールを使って、ファームウェアを切り出すらしい。
bcm43xx-fwcutter は、ここから rpm をダウンロードして使ってみた。
http://rpm.pbone.net/index.php3/stat/4/idpl/5781424/com/bcm43xx-fwcutter-006-1.el5.kb.i386.rpm.html


# rmmod bcm43xx
# rmmod ieee80211softmac
# rmmod ipw2100
# rmmod ieee80211
# rmmod ieee80211_crypt
# modprobe bcm43xx
⇒で、極めつけがこれ。
bcm43xx 関連のカーネルモジュールを取り外し、
最後にbcm43xxをmodprobeするのですが、これも
さんざいろいろなサイトを見て統合的にコマンドを
判断してこのコマンドを見つけました。
rmmod bcm43xxだけ当初コマンド打ってましたが
それだとエラーが出てしまうのです。
(参考サイト)
http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=9&TID=4475

で、LEDのランプがつき、めでたくつながります。
あとは起動時に自動的につながるように
/etc/rc.d/rc.localのファイル内に
modprobe bcm43xx
を記載して終了。

正直ここまでくるのがむちゃくちゃ大変で、途中で挫折しかかりましたが、なんとかやれたので一安心です。

Linuxの技術は奥がとても深く、沢山の勉強が必要ですが
頑張っていきたいと思います。

(番外編)
無線LANがつながったあと、WindosVistaのPCにlinuxPCから
pingを打ってみたところ全然応答がない。。
なんでと調べたところVistaはデフォルトpingに応答しない
仕様となっているそうです。
http://it.kndb.jp/entry/show/id/1101
このサイトを参考に設定変更し、ようやくping通りました。
これで家のNW構築は完璧です!!


■個人的に使えたコマンド
・PCI接続確認
lspci
・USBマウント
mout -t vfat /vfat /dev/sda1 /mnt/usbfm/
・インターフェースステータス
ifconfig -a
・システムメッセージ確認
dmesg
・カーネルバージョン確認。
uname -r

■参考URL
http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=9&TID=4475
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q149472174
http://d.hatena.ne.jp/kenrouse/20080630
http://www.mland.jp/memo/FC5_WLI-CB-G54HP.txt
http://fedorakenken.at-ninja.jp/node62.html
http://www.plato-labs.com/linux/cat25/
http://stonefield.cocolog-nifty.com/higurashi/2006/10/fc5lan_f8e1.html
http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=8&TID=2802
http://d.hatena.ne.jp/urapico/20080105/1199499449
http://d.hatena.ne.jp/kopug/20070819/1187534058
http://matanet.ath.cx/vmwareplayer/
http://linux-security.jp/index.php?id=57
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/785ndiswrapper2.html
posted by mougenot at 00:51| Comment(1) | TrackBack(7) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

幸せになる12の条件

言葉使いは今の高校生メールのような感じではあるが
内容はかなり的をえていると思う。



幸せになる12の条件

01
悩み事は友達に相談するよりも
彼氏彼女と直接話そう

02
占いよりも相手を信じる
大事なことは自分で決める

03
けんかもまた良し
非常事態が2人の絆を強くする

04
けんかしたら、
お互いのいいところを5つあげてみる

05
一緒に同じものを食べよう
同じものをみて笑おう

06
昔のことや仕事の不調
自分の問題ゎ自分で解決する

07
遠くへ出かけよう
普段見えないところが見えてくる

08
全部知らなくていい
全部言わなくていい

09
同じ話をされても
初めて聞くように
「ふんふん」と耳を傾ける

10
いっぱい触れ合う
グルーミングゎ動物がお手本

11
そっとしておくことも大切
信じて待つことも必要

12
自分の時間を楽しくすると
2人の時間も楽しくなる
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2008年08月12日

今日

すごく考えさせられる出来事がありました。

こんなに真剣に話しをしたのはいつぶりのことだろうか。

人はそれぞれ悩みを抱えて生きているものですが、
今日の話はあまりにもむごすぎる。


身近な相手のことも考えられない人の感性が分からない。

思いやりを持つという姿勢すらないことが分からない。

平気で相手を傷つけてそれを何とも思っていない人の
気持ちが分からない。


あまりにも可哀そうで涙が出ました。
反面教師とは言うけれど、自分はそういう人間には絶対ならないと
心に誓います。

みなを愛し、みなを思いやり、そしてみなを笑顔にすることのできるような人間になりたい。

そう切に思います。
posted by mougenot at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛と人生と悩みについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

クレジットカード被害

海外クレジットカードトラブル

にあってしまいました。

先月のヨーロッパ旅行で最後の滞在国オーストリアから日本にかけた国際電話が

超高額請求

だったのです。

このブログを見ている方はヨーロッパに旅行に行って国際電話を公衆電話からかける人もいると思いますのでよーく読んでおいてください。

超高額請求されてしまう会社はinfoNWとinfonaaという名前の会社でヨーロッパの普通の空港等の電話からかけてしまうと請求されてしまうようです。
http://www.infonw.com/index.php
http://www.infonaa.com/english.php


*私の被害全容*

オーストリアの空港や街中の普通の公衆電話を使ってクレジットカードで日本へ電話したところ、電話1〜3分くらいしかしていないのにもかかわらず一回あたり5000円前後の請求が来た
のです。

私は6回も使ったため、約25000円の請求が来ました。本当なら2500円くらいで済むはずですので10倍以上の不法請求です。

しかしDCカードに問い合わせても、対応はこんな感じ


------------------------------------------------------
担当者
「架空請求に関しては対応できるが、使用したものについての金額の大小に関しては対応しかねる。不法金額だと思った場合お客様からその会社に連絡して交渉してほしい。この電話会社はたいへん多くの問い合わせが着ているのですが・・・。」


「日本語通じるんですかその会社?そんなに問い合わせきているなら返金されたって事例は聞いたことあるんですか?」

担当者
「英語しか通じないです。返金はほぼ無理だと思われます。それでは、その電話会社のご連絡先お伝えしますので。」


「じゃあやめときますよ。英語しゃべれないし。」

担当者
「それでは今回の請求金額を了承されたということでよろしいんですね?それではこれをもちまして今回の調査を終了させていただきます」

--------------------------------------------------------


ざけんなよ!!!!

要するにカード会社は何もしないし何の責任も取らないってことなんだろ。問い合わせいっぱいきてるなら、ヨーロッパ行く前に限度額を30万に上げてもらうためにDCに電話したんだから、そのときに一言注意してくれてもいいじゃないか。ふざけんなよバーカ。サービス悪いんだから少しくらい肩代わりしてくれてもいいじゃんかよ。


そして以下が私に来た不当請求金額の内容(支払い請求ホームページよりコピー)

利用日 ▼ 利用者 ▼ 利用内容 ▼ 利用区分 ▼ 新規利用額 ▼ 今回請求額 現地通貨額 通貨略称 換算レート
2005/10/4 V400
CALL FROM AUSTR SEP2 INFONAA COM 1回払い 5,666 5,666 48.89 USD 115.893
2005/10/5 V400
CALL FROM AUSTR SEP2 INFONAA COM 1回払い 3,814 3,814 32.91 USD 115.892
2005/10/5 V400
CALL FROM AUSTR SEP2 INFONAA COM 1回払い 3,816 3,816 32.93 USD 115.883
2005/10/5 V400
CALL FROM AUSTR SEP2 INFONAA COM 1回払い 3,819 3,819 32.96 USD 115.868
2005/10/5 V400
CALL FROM AUSTR SEP2 INFONAA COM 1回払い 3,826 3,826 33.02 USD 115.87
2005/10/5 V400
CALL FROM AUSTR SEP2 INFONAA COM 1回払い 5,666 5,666 48.89 USD 115.893


なんでヨーロッパで電話したのにUSドルで請求きてるのか全く謎。その超高額国際電話会社infonaaという会社のホームページ
http://www.infonaa.com/english.php
にいっても料金体系についてひとつも記述されてないのです。

そんな悪徳電話会社が街中で普通に利用できる海外ってまじ意味分かりません。私以外にも多くの人が被害にあっているみたいで、対策等は以下のサイトに書いてあります。http://bunbun55.at.infoseek.co.jp/denwa/

NTTコミュニケーションズかKDDIの国際電話を利用しなきゃだめですね。


まじムカつく


はらわた煮えくり返って当分おさまらなそうです!!俺の25000円返せ!!!!!

みなさんヨーロッパ行ったときは本当に本当に気をつけてください。これからはFOMA等の国際携帯電話を持っていったほうがベターでしょう。
posted by mougenot at 18:49| Comment(102) | TrackBack(0) | 愛と人生と悩みについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする